19日 10月 2014 蔦だらけの樹の枝下し。 今回のご依頼は、以前枯損木除去でかかられていた木の枝下しです。 枯れ枝の落下でサッシと外壁が壊れてしまいます。 蔦の葉で幹が見えないほどだったので、一か月半前にツル切りしておいたのですが、いまだにこんな感じです。 こんな登りづらい樹は初めてでした。 もっと枯れてからのほうが良かったのかとも思いましたが、もろくなった蔦が巻き付いているのも怖い気がします。 写真のような状態で、グラウンドワーカーからは手元などがよく見えません。 いつにもまして、声掛け等による意思疎通をはかります。 施主様のご要望で幹の下部は残すので、これにて作業終了。 こうなってみると今度はお隣の(不在)ケヤキが心配になります。 山梨県は空家率が非常に高く、こんな状況があちこちで見られます。 ご用命はぜひフォレストフェローズに! tagPlaceholderカテゴリ: 特殊伐採 コメントをお書きください コメント: 0
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