11月18日に林野庁のホームページに掲載された、「調理加熱用の薪及び木炭の放射性セシウム測定のための検査方法について」で、山梨県もついに検査対象地域になってしまいました。詳しい内容はこちら
すでに11月2日付で当面の指標値が公表されていますが、あまり取り上げられることも無く最近まで知りませんでした。
(放射性セシウムの濃度の最大値) 薪・40ベクレル/kg(乾重量) 木炭・280ベクレル/kg(乾重量) です。
現場からランダムに10本のコナラを伐採し、おが粉を同量ずつ採取し混合のうえ検体(2ℓ)を作ります。
ラベルには生産者・連番・採取年月日・梱包時刻・試料の種類・採取地住所・採取者名が記入してあります。(自作しました)
11月25日に指定の検査機関(株式会社山梨県環境化学検査センター)に検査を依頼し、28日に測定結果報告をいただきました。
写真見づらいですが、Cs(セシウム)-134・137ともに検出せずでした。
県内では農産物からも検出されていませんでしたので、大丈夫だとは思っていましたが、結果がでてほっとしました。
薪・木炭・椎茸原木生産者には高齢者も多く、複雑な検査方法やその他情報の収集に苦慮していると聞きます。
今後どの程度の範囲と期間で検査を実施しなければならないかなど、国の方針も流動的なようですし、検査費用は東電に請求できますが、補償請求も始まったばかりのようです・・・
課題・問題山積ですが、汚染物質を流通させないよう、消費者の安全確保のためがんばりましょう。
おまけ!
初雪です。
おとといは汗まみれで木の上にいたのに・・・
風邪ひくなよーッ!
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